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プログラムの各節目において、以下の3段階のQualification Examination (QE)を実施します。それぞれの合格基準は以下の通りとなります。

QE-I:博士課程前期2年の課程1年次から2年次に進級する際の審査

  • 修士論文研究テーマに関する英語でのプレゼンテーション(System Integration Seminar)を実施済みであること。
  • プログラム面接試問に合格すること(博士課程後期3年の課程進学の意思等を審査)。

QE-II:博士課程前期2年の課程の修了審査

  • 所属研究科の修了要件を満たしていること。
  • 博士課程前期2年の課程における取得単位の過半数が英語開講科目であること。
    (修士論文は英語で執筆すること。)
  • 国際科目(修士)より6単位以上取得していること。
  • 修士論文審査(各研究科)に合格すること。
  • プログラム面接試問に合格すること(博士課程後期3年の研究計画等を審査)。

QE-III:博士課程後期3年の課程の修了審査

  • 所属研究科の修了要件を満たしていること。
  • 博士課程後期3年の課程における取得単位の2/3以上が英語開講科目であること。
  • 国際科目(博士)より4単位以上取得していること。
  • 博士論文審査(各研究科):海外博士研究を対象とし、海外共同研究先の教員を副査に加えた審査会を行い、それに合格すること。
    (博士論文は英語で執筆すること。)
  • 国際共同大学院プログラム学位審査および最終試験に合格すること。

なお、プログラム学位審査における評価の観点は以下の通りである。

  1. グローバルな視点を有しているか。
  2. 海外派遣において何を得たか。
  3. ディプロマ・ポリシーに示される内容が身についているか。

また、プログラム最終試験では、以下の点を確認・評価する。

  1. 本プログラムに関する基礎学力が身についているか。
  2. 本プログラムが求める研究能力が身についているか。